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左腰ばかり痛い人に知ってほしい原因と対策

 

左腰ばかり痛い人に知ってほしい原因と対策

 

左腰の痛い奈良県葛城市の男性

いつもいつも左の腰ばかり痛くなってしまうけどどうして?と悩んでいませんか?

 

腰の痛みは必ずしも左右同じように痛むわけではありません。毎度毎度、左右片側の腰だけが痛くなってしまうという人も少なくありません。

 

片側ばかりに腰痛が出てしまう原因としては、良く言われる体の歪みによってバランスが崩れてしまっているからと言うことが多いです。

そしてその体の歪みと言われるものは、急に勝手に出てくるものではなく、日常生活の偏った体ので使い方で起こってきてしまいます。

 

なので今回はそんな左側ばかりに出てしまう腰痛の方が生活習慣で見直すべきポインについてお伝えしていきます。

 

 

その前に内臓は大丈夫?内臓からくる左腰痛の原因

左側の腰だけ痛くなる生活習慣をお伝えする前に、多くの場合左側だけ腰が痛くなるのは筋肉の異常や体の歪みによって発症されますが、やはり中には内臓の病気から左側だけ腰痛を出されている方がいます。

 

左側の腰だけ痛くなる内臓の病気で多いのは、胃潰瘍などの胃の問題、膵炎などの膵臓の問題、腎炎など腎臓の問題、などがよく見られることがあります。

 

●常に左腰に痛みがあり、軽減したりなど痛みの変化がない

●どんな動きをしてもずっと同じような痛みがある

●1番楽な姿勢を取ってみても左腰に痛みがある

 

上記の3つの内、1つでも当てはまるなら内臓が原因の可能性が高く、この場合は病院で一度診察を受けることをおススメします。

 

 

どうして体が歪む?その原因は

左側だけなど片側だけ腰痛が出るのは、体が歪んでいてバランスが崩れているからといったことを耳にしたことがあるかもしれませんが、どうして体が歪んでしまうのか?

 

上記に当てはまる人など、内臓疾患の痛みをかばって体が傾いてしまうこともありますが、そんな内臓疾患が見受けられない場合、体の歪みは生まれつきなどではなく、生活習慣によって偏った片側の筋肉ばかりを緊張させその筋肉の緊張によって骨が引っ張られて段々と歪みを作っていくんです。

 

なので左側の腰痛を治していくためには、緊張し固くなった筋肉をケアしたり整えてあげることも大切ですが、生活習慣を見直し偏った体の使い方をしないようにしていくことも必要となってきます。

 

 

体の片側だけに痛みを出してしまう生活習慣

左腰ばかり痛い原因

ここからは体の歪みを作ってしまい左腰に痛みを発症させてしまう、よくやってしまいがちな生活習慣にについてお伝えしていきます。

 

同じ側ばかりに鞄や荷物を持つ

カバンや買い物袋など、意識せずに毎回同じ側ばかりの腕で持ったり、カバンを同じ肩ばかりにかけている方は少なくないはずです。

 

ですが、カバンを持っている方に体が傾いていってしまわないように、無意識に荷物を持った反対側の筋肉を緊張させてバランスを保とうとします。

 

これが毎日続くと、段々カバンを持たない側の筋肉の緊張によって骨が引っ張られ、体の歪みを作ってしまい左腰だけに腰痛を出す原因になります。

 

よく片肘をつく

イスに座っていたり、机に片肘をついている方もいるでしょう。

これも意識しなければ、同じ側ばかりの肘を癖でついてしまっていることが多いです。

 

そうすると当然体は肘をついている方に傾くため、それが頻繁に行われるほど体が歪んでしまい左腰に痛を発症させやすくなります。

 

いつも同じ側に重心をかけてしまっている

人には軸足や利き足、利き手があり、利き足や利き手を自由に使えるようにするために、反対の軸足側に立っているときや、座っているときも重心をかけてしまうことが多いです。

 

そうなれば重心をかけている側の筋肉が緊張することによって痛みを発症したり、重心がかかっている側の椎間板がつぶれて反対側に飛び出し、腰椎椎間板ヘルニアを発症し反対側に腰痛を発症してしまったり、左腰だけに痛みをだす原因になります。

 

足を組む癖がある

これもよくよく言われますが、足を組むことによって偏った筋肉ばかりが緊張し固くなることで骨盤が歪んでしまい、左腰だけなど片側に腰痛を発症させてしまうことがあります。

 

テレビをいつも同じ場所から見ている

テレビの位置によってはいつも正面からではなく、体をひねったり横になって見ている方もいるでしょう。

 

これも気がつくといつも同じ方向ばかりに体をひねったり、同じ側ばかりを下にして横になってしまっていることがあります。

 

これが毎日続くことで体の歪みをつくってしまうことがあります。

 

スポーツをしている

ゴルフやサッカー、野球、バトミントンなど、スポーツをされている方は同じ方向ばかりに体をひねったり、同じ足や腕を使うことで、同じ筋肉ばかりを使用し体が歪んでしまうことがあります。

 

できればいつもの逆側でスポーツを行う時間を作ってもらうのがいいんですが、なかなかそんなこともしてられないという人も多いと思うので、面倒だと思わず腰痛でできなくなる前に運動後や普段から体操やストレッチなどで体をケアするようにしてくださいね。

 

スマホを使っている時間が多い

スマホを使っているときというのは姿勢などを意識していないことが多いはずです。

そうすると癖でどちらかに重心をかけていたり、足を組んでしまっていたり、横座りをしてしまっていたりと、姿勢が崩れてしまうことで体が歪んでしまいやすくなります。

 

ちょっと使用する前に姿勢を意識するようにしてから操作するように気を付けてみてください。

 

 

まとめ

左腰ばかりに痛みが出てしまう原因は、日常生活の習慣によって偏った体の使い方をすることで、筋肉が緊張し骨を引っ張り体の歪みを作り、それによって発症している多いです。

 

中には胃や膵臓、腎臓などの内臓の問題によって左腰に痛みを出していることも稀にあるので、上記のポイントに当てはまる方は一度病院で診察してもらうことをお勧めします。

 

体が歪みは日常生活の習慣によって作られます。

上で紹介した以外にも体の歪みを作ってしまう習慣はありますが、まずは当てはまる人の多い今回紹介した日常生活の習慣から見直すようにしてみてください。

 

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記事提供者プロフィール


 

 

かんばし まさとし

 

奈良県御所市からすぐ神橋筋整体院の院長

 

お客さんの8割以上が腰痛・首痛で病院や整骨院など、どこに行っても治らなかったという悩みを持ち来店される。

その多くの方が痛いところだけ揉んだり電気を当てたりといったその場だけの治療ではなく、姿勢や痛みの原因となる根本から整えていく独自の施術法で改善し支持を得ている。

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