🔲 初めての方へ

 

 🔲 お悩みの案内

 

 🔲 当店について

顎や歯の痛みで腰痛がでるワケ

 

歯や顎の痛みで腰痛がでるワケ

 

歯と腰が痛い奈良県香芝市の男性

朝方の腰の痛みや寝ていてじわじわと腰が痛くなって目が覚めるといった時には、大腰筋という筋肉が関係しているということは以前書いたんですが(こちら)、その大腰筋が硬くなる原因は色々あります。

 

今回は当店に来られた方でちょっと変わった原因で朝方などに腰に痛みが出ていた方の話を紹介します。

ただ、変わったとは言いましたが、これで腰痛が出ている人ってめちゃめちゃ低い割合ではないと思いますので、あなたに当てはまる所があるなら参考にしてください。

 

 

顎が腰痛の原因だった

結論からいうと、その朝方に腰痛が出たり、寝ていて痛みで目が覚めるとのことで来店された方のどこを診せてもらったかっていうと顎です。

 

えっ!?顎??と思われそうですがきちんと理由があって、

その方は腰が痛くなる前から顎やこめかみに痛みを感じて歯医者さんへ行かれたそうで、そこで顎関節症と言われたとのことでした。

 

さらにお話を聞いていると、顎関節症側を下にして寝ると痛みが出るので最近は真上に寝ることが多くなってしまったとのことで、この部分が腰痛に大きく影響するので顎を見せていただいたんです。

 

先ほど朝方の腰痛に大腰筋が関係するということを書きましたが、大腰筋が固まる理由の一つに寝返りが少なくなっていることがあるんです。

つまり顎関節症で上向きで寝るようにする→寝返りが減る→大腰筋が固まりやすくなる→大腰筋が固まり朝方に腰痛が出るといった感じですね。

 

でも寝返りって、意識できないし、しているかしてないかわからないのでは?と思うかもしれませんが、「はい、わかりません。そのとおりです。」

 

ただ、私自身違うところの痛みで経験があるんですが、痛みのある所が下敷きになってしまわないよう、本気で寝返りをしないようにと思って寝るとその時の布団てほとんど乱れてなくて、起きる時ってのはまず寝た時と同じ仰向けでした。

と同時に腰に腰痛が出ることもありました。

 

これはどういうことかっていうと、やっぱりいくら寝ていると言っても、体は痛みなどの危険信号を感じると何とかしようとするのではないのかと考えています。

その方法の一つが寝返りを減らすという行動です。

 

実際にこのお客様も、腰だけでなく顎関節症の原因になる咬筋(咬むときに使う筋肉)を診せていただき施術をおこなっていったところ、今まで朝は上向きでしか目が覚めなかったのが顎の痛みが減るとともに顎関節症側を下にしていて目が覚める時も出てきたとのことで、それとともに腰痛も出なくなっていかれました。

 

腰痛で悩んでいていくら整骨院へ行っても、腰をマッサージしてもらっても一向に良くならず、歯や顎にも痛みがあるなんて時は、歯や顎の方を治療すると腰も楽になるといったケースが今回のような理由でありますので、ちょっと覚えておいてくださいね。

 

次の記事へ

 

前の記事へ 

 

神橋筋整体院のブログ記事一覧へ

 

神橋筋整体院のホーム

 

     

記事提供者プロフィール


 

 

かんばし まさとし

 

奈良県御所市からすぐ神橋筋整体院の院長

 

お客さんの8割以上が腰痛・首痛で病院や整骨院など、どこに行っても治らなかったという悩みを持ち来店される。

その多くの方が痛いところだけ揉んだり電気を当てたりといったその場だけの治療ではなく、姿勢や痛みの原因となる根本から整えていく独自の施術法で改善し支持を得ている。

神橋筋整体院のHP