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心を込める心とは?

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奈良県香芝市、上牧、広陵からすぐ

人体模型が恋人の美容整体パーチの院長、神橋です

 

私はこういったパソコンやインターネットなどの仕組みって

正直いまいち理解できていません

今書いているブログにしても、どこに蓄積されているのかなどもわかってはいないんですが

こうやって形として残るものならば、この今の想いを忘れないためにも、形にしておきたいと思い

少し本日の記事を書きすすめていきます

 

いつもキレイな体を目指す方のヒントになればと美脚の筋肉や、体のラインを出すための習慣などの記事を書いていますが

そういった記事を期待されている方は、本日の記事はとばしてください(__)

 

実は先日、父がこの世を去りました

私が整体院で仕事をしていた際に電話がなりいつも通りでると、母親からでした

母親はやや低い声で「お父さん、あと1、2時間らしい」

へっ?どういうこと?

私の頭では、その言葉だけでは状況をまったくとらえることはできておらず、そこへ続けざまに母が

「癌の部分が出血して、血が止まらず、すでに今までの癌治療で傷んだその部分を手術で縫うこともできないみたいで、血を止血する手段がないって」

 

父は一年ほど前に食道にガンができていて、手術に放射線、抗がん剤と最近は病院に入院し治療に励んでいる状態でした

その癌がはれたりすることで、食道をふさいでしまい、食事はほとんど喉を通らず、栄養は点滴で身体に入れているといった状態でしたが

歩いたりしゃべったり、日常のそういったことは問題なかったので、病院からの外出もよくしていて、家に帰ってきて泊まることも多々あり

その母親から電話のあった2日ほど前も、私は父のお見舞いに行き話したり、外出していたので本当に「何が?」という状態で母親の話を聞いていました

ただ必死に自分の頭の中を整理し母親の

「今すぐこれる?」という問いに

「わかった、すぐ行くわ」と返事を返し、予約いただいていたお客さんにあわててお詫びの電話をいれ、走って車のある駐車場に向かいました

幸い病院は40~50分あればつく距離にあったので、焦りながらも必死に自分の高ぶる感情を抑えながら車をはしらせました

母の電話から50分後ぐらいに病院につき二階の病室に向かうと、そこには母とベッドに横たわった父、その友達が目に飛び込んできて

「どういう状況?」と母にたずねると

「さっき癌の部分が出血して、2㍑ほどの大量の血を吐いたみたいで、今輸血している状態で、電話で言ったみたいに手術はできないって」

そんなことを聞きながら父を見ると、呼吸は荒く横たわってはいましたが、意識はまだはっきりあるようで

「カンバ(私のあだ名)が来てくれたよ!」

という母の言葉にうなずき

ろれつはしっかりまわっていなかったものの、弱くかすれた声で

「ありがとう」と

 

「お父さん頑張って!」こんな時に出てくる私の言葉はこんな言葉しかありませんでした

そんな言葉にも父はゆっくりうなずいて

その数分後、弟が仕事場から病院に到着しました

弟もいまいち状況が理解しきれていないようで「どういう状態なん?」「止血できへんの?」と

 

母や私から今の状況を聞き「頑張りや!」

そんな弟の励ましに父は弱弱しい動きながらもピースサインでこたえてくれました

 

何とか少し父の状態が落ち着いて来たのか、脈拍や血圧、呼吸数と正常ではないものの安定はしている状態で、私たちはただただそばで見守ることしかできませんでした

そんな中、続々と父の兄弟や母の親兄弟などが応援に駆けつけてくれ、父に励ましの言葉をかけてくれていました

 

すると父がどうも喉あたりに痰がたまったのか苦しそうにそれを吐き出したいことをジェスチャーであらわしたので、私たちは看護師さんを呼び、その方の支持に従い体制を変えたり、異物の口から吐き出す手伝いを始めました

肺活量や腹圧もかなりさがっているので、なかなか思うようにでてこないくもどかしそうにする父

そこで看護師さんがホースで吸引する機械を口の中に入れ、吸引を始めるとでてきたのはまさに血の塊でした

 

 

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