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バストの位置が下がらないめに

硬くしないで!小胸筋

本日もアクセスありがとうございます

奈良県香芝市、上牧、広陵からすぐの美容整体パーチの院長の神橋です

 

大きな筋肉の影に隠れた曲者

 

若い時には筋肉全体に張りもありあまり気にならないバストの位置

ただ年齢とともにその位置が下がってきて…

徐々に気になり出すそんなバストの位置

その時にまず目が行くのが大きな胸の筋肉である大胸筋

確かにこの筋肉の上にバストがのった状態になるので、ここのトレーニングなどで筋肉を落とさないことは大切(^^)

 

でもそれよりも私自身がバストの位置を下げる原因になると思っている曲者の筋肉が、大胸筋の下に隠れているんですΣ(゚Д゚)

それが小胸筋という筋肉

どんな曲者かっていうと

整体師が教える小胸筋

BodyParts3D, Copyrightc 2008 ライフサイエンス統合データベースセンター  licensed by CC表示-継承2.1 日本”

上の図の赤い筋肉です

大胸筋に比べ名前の通りに小さく、その影に常に隠れているんですが

小胸筋のついている部分が重要(・_・)!!

上の図の青い部分、肩甲骨という骨なんですが、小胸筋はこの骨についていているんです

 

肩甲骨につくからってこんな小さな筋肉のどこが重要かって?

ではまずはこの小胸筋が柔軟性のある正常な状態では、

肩甲骨から始まる小胸筋がサスペンダーのように働き胸周りの筋肉を支えてくれていて、これによってバストは下に下がらず肩甲骨に吊り下げられている形になります

これが反対に小胸筋が柔軟性をなくし硬くなると…

肩甲骨を前に引っ張り猫背巻き肩といった形にしてしまうんです

こうなるとサスペンダーがゆるゆるの状態で、仕方なく胸の筋肉やバストは重力に従って下に下にとさがっていきます(ToT)

せっかく大胸筋などバストの形を保つ筋肉を鍛えても、バスト下地となる部分が下に下がっては効果は半減です

また猫背や巻き肩の原因にもなるので慢性の肩こりの人もこの小胸筋が硬くなっていることが多いです

そうならないためにも小胸筋をほぐして日常生活で使ってあげる

そんなときに気をつけてほしのが

腕を使うときに、出来るだけ大きな動きをする!

肩甲骨が動かないと小胸筋は働いてくれないので出来るだけ大きく

日常で毎日出来るバストを下げない予防方法です

 

 

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