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美容のために食を見直す

その一口がが美容を乱す

本日もアクセスありがとうございます

奈良県香芝市、上牧、広陵からすぐの美容整体パーチの院長の神橋です

 

人がモノを食べるのは空腹時だけではない

 

人がモノを食べるといった行為は必ずしも、そのエネルギーが必要な時に行われている訳ではありません

簡単に言うと、人は必ずしもお腹が空いた時にモノを食べる訳ではないということです

これが時に美容と健康を乱す原因となります

例えばお酒をのどが渇いたからという理由で飲む人はほとんどいないでしょう

のどの渇きを潤すためでなく、心地よくなるためなどのためにのんでいるのでは?

または友達との食事で雰囲気を盛り上げるために力を借りる目的であったり

フルコースに出てくるデザート、そのメイン料理の後に出てきたデザートはお腹が空いて空腹を満たすために食べていますか?

さらに食事では時間でモノを食べてしまう傾向があります

お昼前に急な差し入れで何かを口にし、空腹感がある程度満たされたとしても、12時になればキッチリいつも通りに昼食を食べる

そんな時はまさにお腹が空いたからではなく「12時だから」という時間に反応し食事をしていませんか?

他にも「新商品」「お得」「もったいない」、「甘い」「辛い」といった刺激がほしい、などなどこういった理由でモノを食べることもあるでしょう

 

その一口、本当に必要?

 

こういった生理的な空腹以外の食行動が悪い事であるというつもりはありません

脳の活性化、ストレスを和らげる、情報を得る、人間関係を深めるなど、空腹以外での食行動から得られるものも計り知れません

ただ度が過ぎれば当然、美容と健康を乱し肥満への道のりを歩むことになります

実際に肥満傾向の方では空腹ではないときの食行動が多い傾向にあるのは事実です

本来、健康を維持し、活き活きと活動するためのエネルギーであるはずの食べ物が、反対に肥満など生活習慣病といった病気の原因となってしまっては本末転倒です

本当に食べたいものを食べるために、目標の自分に近づくために

時にはその一口の意味を見つめるのも大切なことです

 

何を食べればいいのかという究極のお題

 

美容と健康のために何を食べればいいかという問い

今では様々な情報があり、個人個人でも違ってくるので一概には言えませんが、知識として知ってもらえれば嬉しいです

イギリスの医者で微生物学者でもあったリチャードレイシーという人いわく

人間にとって理想の食事は一日にリンゴ10個とイワシ2匹と全粒パン6切れである

すこし言い過ぎのように感じますが、

イワシのタンパク質に鉄、亜鉛、ビタミン、カルシウム

全粒パンの炭水化物に食物繊維

リンゴの糖やミネラル

栄養学的にはよい線を言っているのでは…

 

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