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美容の大敵 ふりそそぐ紫外線

紫外線はやはり美容の大敵

本日もアクセスありがとうございます

奈良県香芝市、上牧、広陵からすぐの美容整体パーチの院長の神橋です

 

上空から美容をうばっていく大敵

 

ギラギラと照り付ける太陽、さんさんと降り注ぐ紫外線

美肌のためには出来る限り遠慮したい状況ですね(・_・;)

そんな紫外線、

実はお肌だけが痛むわけではないんです

紫外線って活性酸素を発生させる要因にもなり

活性酸素が増えてしまうと細胞を酸化させ、老化をすすめてしまいます(人の体は常に酸化されていっています、例えば果物などを切って外に出しておくと色が変わっていく、これも酸化の一種です)

これがシミを引き起こし、また肌内部のコラーゲンを減少させしわやたるみといった美容を崩す原因となります

 

美容以外にも紫外線は免疫機能を低下させたり、皮膚がんや白内障など、様々な原因の一つとなり健康にも大きな被害を与えるんですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

細心の注意をしよう

 

紫外線って言われると夏のイメージですが…

紫外線に注意しなければいけないのは実際は夏だけではないんです

1年を通し紫外線の量が増えるのは3月から9月にかけて

さらに時間帯でいうと10時から14時くらいに最も多い時間帯

 

「今日は曇りだから」と言って油断もできません

曇りの日でも紫外線は雲を通過して晴れた日の半分以上の紫外線があなたを狙っているんですよ💦

日陰ですら散乱光という反射による紫外線がそんざいしているとか

また、あるデータによると

晴れの日が続く1週間のうちに主婦が浴びる紫外線の量は、真夏に海水浴で1時間浴びる紫外線の量と変わらないとか

「えっ!そんなに」と思うくらい知らず知らず紫外線を浴びているみたい

 

日焼けと感じるほどでもない微量の紫外線も積もっていくことでじわじわとシミなどを作りだしていきます(; ・`д・´)

 

身を守る工夫

 

そんな紫外線から、あなたの美容を守るためには対策が必要

UVケア化粧品などは容量をきちんと守り、顔なら全体に広げた後にシミができやすい頬骨の辺りは重ねづけ

 

出来れば効率よくと一回の容量を減らしたくなりますが

容量を守らないとやはり効果が低くなるようです

一般的に女性が塗っている日焼け止めの分量規定量の4分の1程度と言われており、

そうなるとUVケア化粧品の種類によっては、せっかく対策をしているつもりなのに何も塗っていないときと大差がないことも💦

 

日焼け止めを塗っていたにもかかわらずシミができてしまったと、悩むことがないようにしたいですね

他にもつばの広いUVカット効果のある帽子や、

濃い色の目が細かい生地ならUVカット使用でなくてもある程度防げます

サングラスもファッションだけでなく紫外線による白内障の予防にきちんと役立ちます

また長袖の服を着ている人も見かけますが、そんな時に気をつけたいのが

ニットなど網目があるものはなんとその網目から、洋服の上からでも紫外線は通ってくるのでUVカット生地のカーディガンなども有効です

もう一つ、女性は生理前も気を付けてくださいね

その時期は女性ホルモンである黄体ホルモンの作用で日焼けしやすい傾向がありますので

 

SPFとPAとは?

 

また日焼け止め化粧品に表示されている「SPF」「PA」

この違いって何なの?

それはカットしてくれる紫外線の種類の違いです

SPF値は紫外線B波をカットする力を示しています

紫外線B波の特徴は

肌が赤くなりヒリヒリしたりする原因になり、A波と同じく、コラーゲンの老化や皮膚癌の原因と美容と健康に影響してきます

雲やガラス等である程度さえぎることができます

 

PA値は紫外線A波をカットする力を示しています

紫外線A波の特徴は

エネルギーは弱いがジワジワと肌の奥へと浸透していき、皮膚が黒くなったりコラーゲンの老化や皮膚癌を引き起こしたりします

曇りの日でも照射量は減りません

美容と健康のためにも上方にも目を向けてみてください

 

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